SUB WAY
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(インタビューは昨年11月に行われました) このたびは、9月10月と、2ヶ月連続のランキング1位、本当におめでとうございました。 それで今回、インタビューをさせていただくという運びとなった訳ですが‥早速ですが、メンバーさんをそれぞれご紹介していただけますか? (インタビュー・テキスト:伊豆 士郎/フォト:タイゾー 2010/11/某日)

ミツ(Vo、Gt):ボーカルとギターやってます、ミツです。

ナオキ(Dr):ドラムのナオキです。

ダイス(Gt、Vo):ギターとボーカルの、ダイスです。

バーニー(Ba、Vo):ベースとボーカルのバーニーです。

Q.結成のいきさつは?
ダイス:サブウエイの前身のバンドがあって、数年ダラダラとやっていたんだけど、あんまり進展がなくてぽしゃっちゃって‥で、そのままやめてもなぁっていうんで、ゼロに戻すのもいやだったし、楽曲もある程度揃ったものがあったからね。 それで、俺とナオキが相談して、このまま新しいメンバーを探してやっていけないかと‥そういってる矢先に、「バーニーさんがベースを弾くよ!」って言ってくれてね。  で、ミツの方は、俺とはずっと前に一緒にやってたことがあって、また一緒にやりたいなと思っていたんだよね、でもなかなか機会が無かったんだけど、ちょうどボーカルが当時辞めちゃったもんだからさ、丁度いいぞ!ってことでね!  で、今の編成になったってわけ。  それが大体、今から1年チョイ前かな!
──なるほど、結成して1年とちょっとという事なら、これからの活動にますます期待がかかりますね!

Q.どんな音楽に影響を受けましたか?
──ところで、バンドの音楽性というか、コンセプトはどのようなものなんでしょうか?
kidz-K:うん、そうだったんだけど、それは別に関係なくて。 ただ、スタジオにいたから、そのままの流れで…って感じかな(笑)
ミツ:大体曲はダイスが作ってくるんですけど、そうですね、元になっているのは、彼が影響されている80年代の音楽の匂いを残して3人で綺麗なメロディを歌う‥という感じですかね。
──コーラスワークを大切にした80年代サウンドを意識している、という感じですね。
ミツ:そうそうそう
──それはもう、やはり皆さん共通で?  では、そういう音楽を作っていく中で、やっぱり苦労っていうのはあるんでしょうか?
ナオキ:いやぁ、そんなに苦労っていうのは無いんじゃないでしょうか。ただ、僕は上がり症なので、ライブの時はちょっと‥(苦笑)でも、僕の前に3人いてくれるんで、最近は安心して楽しんでやってますね。
──ははは‥それはもう、苦労しているというより、「楽しい」という事になってしまいましたね。

Q.では、今度は、そんな「SUBWAY」でここが良い!と自分達の一押しのポイントは?
バーニー:それは3人のリードボーカルがいることによって可能になった厚いコーラスハーモニー、そのアレンジを練ってライブで表現出来るバンドは、今はそんなに多くないんじゃないかな‥だから、そこが私たちの強みの一つだと思います。だから、他とちょっと違うという事をライブで見てもらえるからよく覚えてもらえるんじゃないかな、と。
──コーラスワークというと‥80年代といいますか、僕が真っ先に浮かんでくるのがビートルズなんですが、それはやっぱり意識しているんでしょうか?
ミツ:うーん、そこはないですねぇ(笑)
ナオキ:そんなにビートルズはきいてない(笑)
ダイス:いやいや、ミツはね、彼はすごくビートルズが好きなの(笑)だからね、俺が作る楽曲っていうのは、そういうのも考慮してね、なんていうか、バンドなんだから、自分が曲を書くからって好き勝手出来るわけでもないじゃない。まして3人も歌う人がいるんだからね。だから、彼がそういうのをすごく好んでいる、という事も意識して曲を書いてるよ。  でもね、結局何を目指しているとか、意識しているとかは無くてね、このメンツで何が出来るんだろう?っていうのが一番大切なところでね。
──なるほど。この3人が作り出す、唯一無二のオリジナルである、という事ですね。 ところで歌詞の方はどなたが?歌詞の内容に関しては、リスナーに曲を聴いてもらって考えていただければわかると思いますが、折角なので、もしも軽く解説などして頂ければ‥
ダイス:歌詞は俺だね。  うん、そうだね、歌詞に関しては、まず、等身大っていうことを心がけているかな。やたらと仰々しいとか、ファンタジーとかではなくて、ああ、コイツ何となくこんなこと言ってるんだなぁとわかってくれるような、そういう歌詞を目指しているんです。  それで、あの曲の歌詞に関してだけど(笑)  俺ね、立ち上がれ!だとかなんとかって言うね、ものすごくポジティブな歌詞って嫌いなんですよ(笑)なんていうんだろうな、信用できないんですよ、だって俺はそんなこと言われたってってなっちゃうから。でも、まあ、あの曲もポジティブな事をいっているんですが‥  でね、あの曲に関してものすごく簡単に言っちゃうと、「夜から朝」にっていうのがテーマにあるわけ。で、「夜」っていうのが「なりきれていない自分」で「朝」って言うのが「気分すっきり爽やかな自分」っていうわけ。  まあ、夜中を越えてがんばれと、目指せと。地平線を目指してがんばれと、そういう事なんですよね。  で、歌詞の中で「声無き声を信じて」っていうのがあるんだけど、それは、決めるのは自分自身‥んーつまり、自分。で、ゴールは人によって違うけど、前に向かって自分自身を信じて走れよ、という事かな。

Q.それでは、今後の活動方針などを‥
バーニー:ライブをやるだけやってデビューしたい!!
ダイス:あははは‥それは彼女だけだからね!俺たち、「志」結構低いからさ!
ミツ:僕としては‥楽しみたいですね。なんていうんだろう、自分達が楽しまないとお客さん達にも伝わらないし、ライブも練習も、1回1回、とにかく楽しみたいですね。
──なるほど、でも、それが一番大事な事かもしれませんね!では、最後になりますが、楽曲をダウンロードしていただいたリスナーの皆様にメッセージを!
ミツ:ええと‥僕はそういうのは期待していなかった事なので、びっくりなくらいなので‥楽しんでもらえてるならすごく嬉しいです。
ナオキ:いや、僕もまったく同じで‥感謝というか、とてもありがたいです。やりがいがあるというか‥ありがとうございます。
ダイス:れはもう、光栄としか言いようがないです。嬉しいし。
バーニー:こんなに応援してもらえてハッピーです。もしよければこれからも応援してくれたら嬉しいです。  でも、私たちは活動のペースがすごく遅いので‥でも次回もこんな風にサポートが得られたら嬉しいです。

ニュース

2011/07/19
7月13日~15日まで、システムに不具合がございました。

2011/07/19
7月16日現在、復旧しております。

2010/03/24
3月15日発行のフリーペーパー「BANDMAN」にミュージックシードの広告が掲載されています。

2010/03/22
はじめてのコラムを公開しました!インタビューに出てくる「伊豆 士郎」が贈る不定期コラム!ぜひ見てくださいね。

2010/01/02
謹賀新年!! 本年もミュージックシードを宜しくお願い致します。

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